【コラム】ヨガの効果は医学的に認められていた!全身を使うヨガのおすすめポーズ3選

ヨガの効果は医学的に認められていた!全身を使うヨガのおすすめポーズ3選

2017.11.06ヨガ

近年、健康意識の高い人達の間でヨガが注目されています。ヨガはダイエット効果だけでなく、医学的に認められた効果があるんですよ!


今回は、ヨガの知られざる効果と、簡単にできるおすすめヨガのポーズを3つご紹介いたします。

ヨガを続けるとどんな効果があるの?

サンスクリット語で「つながり」という意味のある「ヨガ」。 心と体、魂が繋がっている状態を表し、呼吸や姿勢・瞑想を組み合わせることで、心身の緊張をほぐして心の安定と安らぎを得ることができます。


ヨガは、以下のような“異常”を自分でコントロールし、修正することが大きな目的です。 具体的には調和と統一・バランスを意味しており、体と心・呼吸・食事など様々なカテゴリーと大きく関係しているのがヨガなのです。


1.姿勢と動作の異常

2.栄養の異常と過不足

3.欲望や感情の不均整と不安定

4.迷いや執着・誤解

5.仕事や家庭・環境など、生活に直結する異常と無理

6.筋肉や内臓・神経・骨格など体の異常



【ヨガの医学的効果とは】


ヨガの効果はスピリチュア的な効果だけでなく、実際に医学的な効果も認められています。 ヨガの独特な呼吸法を行うことの効果が大きく、肺活量の増大や体重の減少・肥満解消。 さらにはコレステロールや血糖値の低下、腰痛の改善にも効果があると言われています。


さらに精神的な部分では、ストレスによる抵抗力が増加したとも認められています。

全身を使うヨガのポーズ

前述したように、私たちの体に良い影響をもたらしてくれるヨガ。 ダイエット効果はもちろんのこと、リラックス効果や腰痛改善・ホルモンバランスの調整などにも効果があります。


それでは、全身を使うヨガのポーズをご紹介いたします。



【鳩のポーズ】

鳩のポーズは股関節を柔らかくし、内臓の機能を調整してくれる効果があるため、女性らしい身体作りに効果があります。 しかし、身体の固い方やヨガ初心者には難易度が高いので、無理せず行うようにしましょう。


<やり方>
1.膝を曲げて座り、右側にひざを倒す。
2.右脚だけ残し、左脚を背後に伸ばして、骨盤を左右にまっすぐ保つ。
3.右脚先を左腕で支えて、右手を頭上から回して曲げます。
4.左手をつかみ、腰や背筋を伸ばします。



【ネコの背伸びポーズ】

スマホやパソコンの操作が多い現代人は前かがみの姿勢になりがちです。 ネコの背伸びポーズは、そんな現代人の背骨を柔らかくし、全身の血行を良くすることを目的としています。


<やり方>
1.正座の姿勢で、息を吸いながら床に手をついて前に滑らせます。
2.息を吐きながら、あごと胸を床に近づけて背中を大きく伸ばします。
3.息を吸いながら、正座に戻ります。



【木のポーズ】

木のポーズは、太ももの引き締め効果が期待できる以外に、肩こり解消やむくみ解消・骨盤の矯正効果も期待できます。


<やり方>
1.片足を曲げ、足先を下に向けて反対側の太ももにつける。
2.息を吐きながら、手のひらを胸の前に合わせる。
3.息を吸いながら、両手を頭の上にアップする。この時、ひじはまっすぐ上に伸ばします。

まとめ

ヨガは「つながり」という意味のある言葉で、私たちの生活に直結することなどの様々なカテゴリーと密接に関わっている異常を自分で修正することを目的にしています。 ヨガの呼吸法は、全身の血行促進し、普段使っていない筋肉を使うことで、医学的に良い効果があると認められています。


ダイエット目的以外に、ホルモンバランスの乱れが気になる人や腰痛持ちの人にもヨガはおすすめです。 気になった方は、まずは簡単な「ネコの背伸びポーズ」から始められてはいかがでしょうか。