【コラム】腕回りのたるみに効く効果的で簡単なトレーニング法とは

腕回りのたるみに効く効果的で簡単なトレーニング法とは

2018.02.08トレーニング

腕回りのたるみが気になる人が多いのではないでしょうか。
年齢を重ねるごとに重い物を持たなくなり、筋肉を使う機会が減ることで脂肪が付きやすくなります。
今回は、まるで羽のようにたるんだ腕や脇をすっきり引き締めるトレーニング法をご紹介いたします!


効率的に腕回りを引き締める方法

腕や脇といった箇所は、脂肪が付きやすいため気になる人が多い部位です。
主に腕の筋肉を使わなくなることが原因のため、ダンベルなどを持ち上げて腕を引き締めようとトレーニングするのが一般的な引き締め方法です。
しかし、効率的に腕回りを引き締めるために、事前に基礎代謝を高めるようにしておくことが重要です。


生活習慣を見直し、良質な栄養と睡眠を摂るだけでも基礎代謝を高めることができます。
いきなりトレーニングを始めると筋を痛めることがありますので、日常生活の中で腕を使うように意識するようにしましょう。
このように腕回りの筋肉を使い、脂肪が燃えやすい環境を作ることで、効率的に腕回りを引き締めることができます。

腕回りを引き締める簡単なトレーニング方法とは

体を引き締めるためには特別なことをしなければと思い、ジムでトレーニングを始めたりする人が居ますが、家庭にある物で手軽にトレーニングをすることもできます。
まずは、簡単な方法で腕回りを引き締めるようにしていきましょう。
それでは、腕回りを引き締める簡単な方法をご紹介いたします!


【ペットボトルダンベル】
ホームセンターなどでトレーニング用のダンベルが販売されていますが、ご家庭にある500mlのペットボトルで代用することができます。
徐々に重さを加えて、最終的には2キロの重さを持ち上げられるようになりましょう!


<やり方>
1.両手に水を入れた500mlのペットボトルを持ち、肘を曲げて肩の上まで持ち上げます。
2.次に、腕を伸ばして頭の上まで持ち上げてみましょう。
3.最初は10回×2セット行い、慣れてきたら15回×2~3セットと回数を増やしていきましょう。



【ゴムチューブトレーニング】
100円ショップでも購入できるトレーニング用のゴムチューブを使用して、腕回りを引き締めることができます。
座って簡単に行えるので、こちらも初心者におすすめです。


<やり方>
1.両足を伸ばして座り、片足の裏側にチューブをかけます。
2.チューブをかけた同じ側の手でチューブを握り、手のひらが上を向くようにします。
3.上体を動かさずに背中の位置を固定したまま、腕の力を使ってチューブを伸縮させます。

まとめ

重い物を持つ機会が減ると、腕回りには脂肪が付きやすくなります。
そのため、ダンベルやゴムチューブを使用して腕の筋肉を使うようにすることで、腕回りを引き締めることができます。
また、トレーニング前に基礎代謝を高めるようにしたり、腕の筋肉を意識した生活をするだけで、効率的に腕回りを引き締めることができますよ!
腕回りのたるみにお悩みの方は、ぜひ試してみてくださいね!