【コラム】いつでも全身元気のための体調管理の方法とは

いつでも全身元気のための体調管理の方法とは

2018.02.08体調管理

「体調管理は社会人の基本」と教わった人も多いのではないでしょうか。
社会人の人は体調を崩すことで業務に支障が出るため、他の人に迷惑がかかります。
また、学生などは頻繁に体調を崩すと学習面で遅れをとってしまうため、できれば体調を崩したくありませんよね。
そこで今回は、おすすめ体調管理法をご紹介いたします!

基本の体調管理のやり方

年齢や性別を問わず、体調を崩すことなく毎日を過ごしたいですよね。
いつでも全身元気いっぱいに過ごすためにも、体調管理は必要不可欠です。
では、どうやって体調管理を行えば良いのでしょうか。


【バランスの取れた食事を摂る】
私たちの体は飲み食いしたものでできています。
忙しい現代人は、出来合いの食事や外食などで済ますことが多いですが、栄養バランスを意識した食事を心がけるだけで、風邪をひきにくくなり、疲れが翌日に残らない体にすることができます。

そこで意識したいのが、炭水化物とタンパク質・脂質の三大栄養素のバランスです。
1日3食を食べるようにし、できれば時間もある程度決めるようにします。
ごはんやパン・麺類などの主食はもちろん、野菜や肉・魚・豆類・果物などを食事に取り入れることで、栄養バランスが整った食事にすることができますよ!



【良質な睡眠を心がける】
帰宅時間が遅くなると、寝るのはいつも日付が変わる頃だという人も多いのではないでしょうか。
また、寝る前にスマートフォンなどを操作している人も多いですよね。
これらの悪習慣は、睡眠の質を悪くして睡眠不足になってしまう原因と言われています。

寝不足は翌日に疲れを持ち越してしまうだけでなく、免疫力が低下する原因にもなるため、風邪などのウイルスに感染しやすくなります。
また、イライラしやすく、仕事でいつもはしないような些細なミスをしてしまうことが多くなるため、なるべく同じ時間に寝るようにし、連続して7時間程度眠るように心がけましょう。



【心の健康にも気を使う】
現代はストレス社会とも言われていて、仕事や家事・育児・勉強・人間付き合いなどで誰しもがストレスを抱えて生きています。
少しでも心が疲れているサインが現れたら、時間が許す限り自分の時間を設けるようにし、ストレス発散をするようにしましょう。


≪心が疲れているサイン≫
食欲がない
朝起きるのが辛い
化粧や髭剃りなど、身なりを気にするのが億劫になった
会社や学校に行きたくない。家事・子育てをしたくない
無性にイライラする等


まとめ

体調管理と聞くと何か特別なことをしなければいけないような気がしますが、毎日の生活習慣を少し見直すだけで手軽に行うことができます。
いつもの外食やお弁当に、サラダや野菜や果物のジュース・豆類・魚を加えてみたり、寝る前の習慣を見直すだけで体調を整えることができます。
少しでも体調を崩しにくい体を手に入れるためには、まずは今回ご紹介した3つの体調管理法をためしてみてくださいね!